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再開

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ずいぶん長い間こちらをお休みしてしまいました。

その間に梅雨入りし、梅雨の晴れ間には照りつける太陽が
眩しくて真夏のような暑さ><

お休みしていた数週間の間にお庭の紫陽花も次々と花を
咲かせています。
今年お迎えした秋色紫陽花。これから我が家のお庭に根付いてくれる
事を祈り、そろそろ終わりを迎えたお花を摘んでリースにしました^^
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6月のはじめ、夫が入院、手術をしました。
ここ数ヶ月は痛みとの闘いでした・・・・眠れない夜を幾日過ごした事でしょう

家族やたくさんの友人の祈りと励ましに支えられて、先週無事退院し、
今は順調に回復に向かっています・・・・

不安と忙しさの中、励ましのメールをくれた友人たち。

それぞれに忙しさの中にあって、我が家の一大事を思い出してくれ
て励ましてくれたことは大きな慰めと明日への元気の素になりました。

疲れとストレスで倒れそうな時、どれだけ支えられたか知れません。

本当にありがとう!!感謝の気持ちでいっぱいです♪

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日曜日は父の日でした。
まだ完全復活とは行かないけれど、快気祝いの意味も込めて
簡単でしたけど^^;父の日のお祝いをしました。
子供たちからはお手紙と手作りのもの。
長女は手縫いしたブックカバーをプレゼントしていました。
いつの間にか手を貸さなくても上手に針仕事ができるように
なっていて驚きました。



この日のメニューはイカスミのリゾット、スウェーデン風ミートボール、
グレープフルーツとアボガドのサラダ、いちぢくと生ハム。そしてシャンパン。

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3歳の息子、お気に召したようで、真っ黒なイカスミのリゾット、
たくさん食べてくれました。・・おててもお顔も・・テーブルクロスも
真っ黒にして><
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なんだか季節感も統一感もゼロ^^;の食卓でしたけれど、
こうして家族で楽しく食卓を囲む幸せをひとりひとりがよりいっそう
感じたひとときでした。

パパを心配して私の知らないところで涙を流した長女。
それをかばう次女のやさしさをかいま見たり・・・

パパの入院中・・こんなときに限って3人の子供たちの学校、幼稚園行事が
一度に重なって母親、父親役をしなければならなかったり・・・

お家の中のこと、子供たちのこと、夫の存在と助けがどれだけ大きい
かを知りました。

今日は退院してから初めて玄関で「いってらっしゃい!」
と夫を送り出しました。

こんな普通の毎日が特別に思える瞬間。
今日のこの思いを大切にしたいと思った朝でした・・・。

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お休みの間もこちらを覗いてくださって、ありがとうございます。
少しずつ再開できたらと思います。。
↓下の記事にはじめましてのコメントいただいてありがとうございました。
すぐに伺えず失礼してしまって本当にごめんなさい。
ゆっくりになってしまいますが、伺わせてくださいね♪
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by 3sheephouse | 2010-06-22 09:58 | おしらせ | Comments(38)

おしらせ

今日は梅雨空のような一日でした。
雨の日も楽しくおでかけできるようにとお気に入りの長靴と傘^^
雨の日だけ使うものっていうだけで気分もだいぶアップ↑します♪

本当はサンクの日傘、欲しいのだけれど、一日で傘を壊してしまう
怪獣がいる我が家^^;しばらくはガマンです><
かわりに見つけたMUJIの晴雨兼用傘^^プチプラなところが素敵です♪

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いつもこちらを訪れてくださりありがとうございます^^
先日のお恥ずかしい親子の記事にも温かいコメントいただいて
とても励まされました^^
本当にありがとうございます。

皆さんも梅雨の季節、楽しく過ごされますように♪


事情により、こちらを少しの間お休みいたします。
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by 3sheephouse | 2010-06-09 17:16 | おしらせ

子育て

先日訪れたお花屋さんで、大きなガラスの花瓶に生けられた
ドウダンツツジを見つけました。
涼しげで清々しく、枝振りも気に入って、抱えて買って帰りました。

お花と違って長い間楽しむ事ができて、お家の風景がこのひと枝で
ずいぶん変わりました。

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先日の事、あることがきっかけで下の娘をきつく叱ってしまいました。

3人の子供を育てていると、それぞれに全く違う性格に特徴・・・
子育てが一通りではないことを思い知らされるシーンに溢れています。

素直で育てやすいと感じる長女と、相反するところにいる次女。
長女に同じ事を言ったとしたらすんなりするりと通り過ぎることが
できても、次女ではそうはいきません。
あまりの態度の悪さに、その時体調があまり良くなくてイライラしていた私は
かーっと頭に血が上ってしまいました^^;
「どうしてあなたはいつもそうなの?!」と始まり、ごつんとげんこつ><
いつになく反抗的だったsarahは泣きながら「ばかばかばか〜@@」と
さらに大荒れ。

親として、良くない叱り方をしました。

この騒ぎに、主人も黙っていられなかったようで^^;「どうしたの?」と。
話しをきくと、「sarahの気持ちもわからないでもない」とのこと。
主人に話して気持ちが落ち着いた私、こんな叱り方、ダメだな〜と反省しきり。

時間が過ぎて落ち着いたsarahも同じように悪かったと反省したようで、
部屋の机の上には「ばかって言ってごめんなさい」と書いた紙がたくさん
丸めておいてありました。


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子育て、特に、叱る「タイミング」と「言葉」って本当にムズカシイ。
素直に引き下がる長女に対しては、カッとして酷い言葉で叱る事も
少なかったかもしれない。
でも次女の場合はその関わりの中で
醜い自分を見せつけられる事も多く、反省と自信喪失の繰り返し
だったりします。

実はつい昨日も次女とのやりとりでうまく話しが通らない事が
ありました。
私、・・またか・・と思い、やっぱりフツフツと
怒りが湧いて来てしまったのです・・が、
この日は少し放っておきました。少し時間が経過するのを待ち、その後、
何もなかったように、夕ご飯のお手伝いを頼みました。
彼女、夕ご飯のお手伝いで包丁を握らせてもらうことに対して、とても
モチベーションアップ&素直になるのです。
切り方に関してはあまりうるさく言わず、お願いね、と任せました。
時々切り方を教えてあげたりしながらほぼお任せで。
今までより上手に出来るようになった事を褒めてあげて、
横からはsimonも尊敬の眼差しを向けつつ
「ママ〜、sarahじょうずだね〜すごいね〜」なんていい感じ
に応援してくれて^^;「simonはあらいものしてあげるからね〜」なんて
してくれなくてもいいことを始めたりなんかしてくれたのですけれど^^;
sarahの気持ちがほぐれたところで、さっきの叱りたかった事をなるべく
静かに話しました。うっすらと涙をためながら素直に聞いてくれたsarah。
先日のように頭ごなしに叱ったときとはきっと心に残るものがちがったの
ではないかしらと感じました。

もちろん叱り方も一通りではなくって、危険な事に関してはすぐに
その場で叱らなければならないこともあります。
でも、性格的に直してほしいと思うところに関してはこちらも忍耐を必要
とし、同じように子供にも時間と忍耐が必要であることを子育てを通して
教えられています。
その人の性格、性質に関しては善悪と違って叱るのに難しさを覚えます。
態度によって相手に与える印象は、感じ方や程度も人それぞれだし、
あまりうるさく言い過ぎて、人の顔色をうかがうようではのびのびと
成長出来ないのでは、なんて思ったり。
そのさじ加減は考えすぎると全く身動きがとれなくなるような気がします。

これから訪れるである思春期。もっとフクザツになるのかしら^^;
不安です><

最近手にした本から、慰め励まされた言葉。
忘れないように書き留めておきます。

『あなたにはあなただけの伝える言葉がある、
あなただけが歌う歌、あなただけの愛の仕草がある。
その言葉、その歌、その愛の仕草こそ、もっぱら
あの方とあなただけに委ねられてきたもの。』

神様が私に任せてくださった子供たち。
私のお腹に宿ったその時から、この子の母はあなただけ、って
神様が太鼓判を押してくださっているのだと信じたい。

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今年も梅シロップ、仕込みました。もう少しかな〜。
体調の悪いhannah、学校へは行っていますがあまりにも
元気がなくて心配です><simonと同じような症状が
やっと出て来て・・・熱が下がってから症状が出るまでに
なぜか時差があり、とにかくぐったり元気がなく、お腹を
くだしてしまって食欲が全くない。simonと同じ症状
だからおかしな病気ではないと思うのだけれど・・・

母は心配が絶えませんね><
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by 3sheephouse | 2010-06-04 13:03 | こどもたち | Comments(27)