<   2011年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

楽しい時間

関西からこの3月にこちらの方面へお引っ越しして来た友人が
小さいボクちゃんを連れて、遊びに来てくれました♪



a0108881_2142617.jpg


歩いて15分ほどのところにお引っ越しして来たことになかなか実感
が湧かなかったのだけれど、メールをもらって自転車に乗って迎えに行く
道すがら、ベビーカーを押してこちらに向かってくる彼女の姿を見て
あ〜、ご近所さんになったのだなぁなんて改めて実感したのでした。

新しい生活に、なかなかリズムが整わないのはお互いの共通点。
忙しくて慣れない生活の中でも、やっぱりこうして会って、近況報告などしながら
楽しい時間を共有するってすごく気持ちがほぐれる+癒されるんだなぁと、元気を
いただいた気分♪
ルークを見てはころころと可愛い笑い声をあげる赤ちゃんの声、本当に可愛くて
可愛くて*^^*いつまででも抱っこしていたかった〜♪
a0108881_21493827.jpg


あっという間にお迎えの時間!
おしゃべりも途中だったけれど、またすぐ会えると思うといさぎよく
切り上げられる^^
a0108881_21525530.jpg


子供たちへのプレゼントだけでなく、私にまで春らしい素敵なガーデニング
グッズをいただいてしまいました!
ありがとう♪
また近いうちにお茶会、しましょうね^^
[PR]
by 3sheephouse | 2011-04-28 21:54 | ともだち

桜の季節もそろそろ終わりが近づいています。

a0108881_10192668.jpg

先日、用事を済ませた帰り道、桜の咲く公園に寄り道。
はらはらと散りゆく桜の姿もまた美し。
a0108881_10193660.jpg



今年もまた、新しい初々しい葉が顔を出し始めました。
人は自然の息吹に、たくさんの元気や生きる希望をいただいているのだと
春の暖かい風を頬に感じながら嬉しくなります。
a0108881_10194945.jpg

息子も幼稚園生活が始まり、年少さんのころには見られなかった、
ぴかぴかの笑顔での「いってきます!」は、その成長ぶりが見られるようで
嬉しい。
a0108881_102034.jpg

こちらが桜に見とれている隙に、まっすぐな道をずっと向こうに駆けて行く
息子の姿。
きっと息子との距離もこんな風にして、いつの間にか大きく開いて・・
成長して後ろも振り返らず走って行ってしまうのかな、なんてちょっぴり感傷的な気分に・・
a0108881_1553590.jpg

a0108881_1564459.jpg


子供たちのそれぞれの新しい日々が始まって一週間、緊張と気候や朝のリズムの
変化に体が追いついておりませんが^^;平穏な日々を感謝する気持ちを週の終わりにしっかり
心に刻んで、また明日からの新しい一週間の歩みを、一歩一歩確実な足跡として
残せますように。。。
[PR]
by 3sheephouse | 2011-04-16 10:40

新生活

4月に入って、もうすでに10日以上が経とうとしています。


a0108881_19524626.jpg


あの大地震からひと月。
振り返れば、長い長いひと月であったように感じます。

毎日テレビの画面から届けられる被災地の様子、被災した方の
言葉、涙・・・言葉なくたたずむ姿・・・。。。
心が引き裂かれんばかりの日々を、私たち家族も過ごしていました。

「被災地の人たちのことを思うと、こんなふうに普通に過ごしていていいのかと
思ってしまう。私には何ができるのだろう。」と言った娘の言葉。

「今、simonができることって何かわかる、ママ?それはね、たくさんあそぶこと!」
と言った息子の言葉。

同時に私たち大人もたくさんのことを考え、被災地へ思いを寄せ、励ましの思いを
抱き続けています。

『もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が
尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。 聖書』

あの日からずっと心に留まり離れない聖書の言葉。
まだたくさんの問題が山積みではありますが、同時に希望の光も差していると信じたい。

被災地でない私たちがしなくてはならないこと、しっかり見極めて
新しく始まった生活の中に生かしていきたいと、新しい年度、心に刻みました。


我が家は娘の小学校卒業、そして中学入学と大きな節目の年となりました。
時はとどまることなくひとつひとつ時を刻んでいます。

ブログの更新・・長くできずにいました。
そんな時いただいたメール。
被災地からほど近いところにお住まいの方からでした。
情けないけれど、被災もしていない私が、元気をなくしている場合ではないと、いただいた
メールを読んで励まされました。

私は、私がすべきことをしっかりする。
心を寄せることは大切。
だけど、悲しみの感情の中に長く留まるべきではない・・・そう思います。

娘の中学入学を機に始まった新生活、落ち着くまではまだ時間がかかりそうですが、
他愛のない日々をこちらで綴るライフスタイルも、私にとっては大切な一部であることを
感じています。

我が家の小さな庭も、春の風、暖かい太陽の光を浴びて、命を吹き返したように緑が
芽吹き始めました。植物の生命力の強さ、たくましさに、日本人のそれを同時に見ている
ような気がして、沈んだ心のままではいられない!
小さな植物の芽吹きからも、喜びを見いだすことができる幸い。
小さな幸せをこれほどまで心にしっかり感じることができること、
なんて贅沢なのでしょう。

どうか、被災地の方々にも春の芽吹きの季節から、たくさんの元気が与えられますように。。。
[PR]
by 3sheephouse | 2011-04-11 10:35 | にちじょう